上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回の絵本はこれ
スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
(1967/10/01)
大塚 勇三

商品詳細を見る
子供の頃、何度か読んでたはずなんだけど、読むまでどんな話だったかすっかり忘れてました。多分子供なりに、哀しい内容があるので、それを無意識に記憶を埋もれさせたんじゃないかと睨んでいます。「オットー -戦火をくぐりぬけたテディベア-」みたいな最後にいい話だな~って終われるものだったら、哀しい内容を含んでいてもOKだったと思うのだけど、「スーホの白い馬」に関してはどうにも出来ない理不尽さが納得出来ないから受け入れられなかったのでしょう。

ずっと読み聞かせをやってて、今回ほど読むのにつっかえた本はありませんでした。老眼の眼には、文字の部分が非常に読みにくくて辛かったですw。これはひらがなが多いという理由では無く、文字の大きさとレイアウトの問題ですね。あと、「白馬」を「はくば」では無く「しろうま」と読ませているので、そこでも慣れない読みで何度もつっかえてしまいました。

このお話は、1967年に中国語から翻訳されて絵本化された後すぐに、光村図書の小学生2年の国語の教科書に掲載されてて最近、イラストが変わったらしいですね。何度も再販される絵本は、そのイラストの力も大きいと思うのですが、ずっとこの話はこのイラストって思ってたものが途中で変わってしまうと、何だかもう別のお話になってしまうようで複雑な気分。
Untitled.jpg

英語版もあって、教科書に掲載されてるみたいです。
スーホーの白い馬 英語版 ―Suho's White Horse (with CD)スーホーの白い馬 英語版 ―Suho's White Horse (with CD)
(2004/04/30)
大塚 勇三

商品詳細を見る


今月の工作はトイレットペーパーの芯を使って、好きな動物を作りました。ついつい使えると思って溜め込んでしまうコレ、少し減らす事が出来てうれしかったですw。
DSC_0023.jpg
DSC_0025.jpg
DSC_0026.jpg
DSC_0028.jpg
DSC_0029.jpg
DSC_0030.jpg

みんなの作品。私が作ったサンプルがワンコだったので、ワンコが多くなっていますが、それぞれに工夫をしていいのが出来ました。
DSC_0031.jpg

読み聞かせと工作が終わると、おやつタイムです。
DSC_0032.jpg

新しいメンバーが入って数ヶ月、年齢が近い子供が増えたのでいい流れになってます。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。