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もう2月ですが、1月の活動報告です。

2014年、最初の絵本はコレ

ふきまんぶく (田島征三)ふきまんぶく (田島征三)
(1973/03)
田島 征三

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友達のお母さんで、日本在住ながらもルマキタ文庫の会員として活動のお手伝いをしてくださっているSさんから贈られた絵本です。この絵本は友達が子供の頃、お気に入りで何度も何度も読んだ絵本だそうです。

ふきのとうを知らない子供達ばかりですが挿絵が個性的で面白く、最後のオチのページのインパクトにはしばらくポカーンとしてましたw。ふきちゃんとふきのとうとのやり取りが何とも可愛らしくて、日本のお話だなあと感じる山の描き方には何とも懐かしい感覚になりました。

11月にクリスマスものを、12月に正月ものを先取りして作ってしまったので工作を何にするかでギリギリまで唸っていました。結局、おりがみサイトにリンクされていた切り絵から自分の星座の切り絵を作る事に決定。サンプルが出来上がったの、実は文庫当日でしたw。

私はいて座なので
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ダンボールを台紙にして、その上に頂き物の和菓子の箱を包んであった松の木がプリントされた紙を貼り付けて、その上に切り絵をぺタ。

山羊座
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おとめ座
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しし座
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製作工程
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全員で記念撮影
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左端のRくんは、お父さんとお母さんが美大卒の人で、その血を受け継いだのか星座の切り絵(おとめ座)を完成させた後に、残った切れ端を利用してこんな作品も作りました。いやー、素晴らしい。
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星座の切り絵は、お母さんの手伝いがありましたが、この作品は全部自分で作っていました。

小さい子供は、自由に何してもいいよって言われても、それが出来る子は稀。ある程度のテンプレートを用意してあげないと途方に暮れてしまいます。限られた条件の中で工夫をして作品に仕上げて行く、その工程で道具の使い方を学んでオリジナリティやテクニックを見つけて行けるようになる、そういう主旨で毎回工作を考えています。

会場になっているOさん宅のお庭には、パッションフルーツの木があって収穫時期で沢山実がなっているとの事で、この後皆で実を取ってそれぞれ頂きました。
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パッションフルーツは2つに切って中の果肉をスプーンなどですくって食べます。
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2月のルマキタ文庫は、2月22日(土)に開催です。
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