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21〜30話
31〜40話
41〜50話
天璋院篤姫総集編
【1話 天命の子】
黒船来航にはまだ20年近くも前の天保6年(1835年)。桜島を間近にのぞむ鹿児島は、藩主の跡継ぎ島津斉彬(高橋英樹)の初めてのお国入りに沸き立つ。そんな中、島津家の分家の一つである今和泉島津家に、待望の女の子が生まれる。父の島津忠剛(長塚京三)と母・お幸(樋口可南子)は、長女の幸せを願い一(かつ)と名付ける。のちの天璋院篤姫である。於一は、病弱な兄たちとは違い、かなりおてんばで好奇心旺盛な、そして心優しい娘に育っていく。
【2話 桜島の誓い】
於一(宮崎あおい)の父・島津忠剛(長塚京三)は、ひたすらに自粛謹慎し、家政の改革に励むことで、ひとまず藩からの処分をなんとかまぬがれる。家老・調所広郷(平幹二朗)による藩財政の再建は着実に進み、一時期は500万両にも及んだ借金はすっかりなくなっていた。しかし、一方で、藩士や農民たちの生活は困窮を極め、西郷吉之助(小澤征悦)や大久保正助(原田泰造)ら若い藩士たちの間には、調所を重用している藩主・島津斉興(長門裕之)と側室・お由羅(涼風真世)への憎しみが高まっていた。
【3話 薩摩分裂】
薩摩では、藩主・島津斉興(長門裕之)の側室お由羅(涼風真世)が息子の忠教(山口祐一郎)を跡継ぎにと望み、嫡男・斉彬(高橋英樹)を慕う一派と激しい対立をひき起こしていた。於一(宮崎あおい)は、藩の政治がどうなっているのかとても興味をもつが、忠剛(長塚京三)は子どもが知るべきことではないとはねつける。このお家騒動に巻き込まれ、大久保正助(原田泰造)も謹慎処分となる。
【4話 名君怒る】
お家騒動の末、ようやく藩主となった斉彬(高橋英樹)が薩摩にお国入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。忠教(山口祐一郎)の藩主就任を画策した一派は、斉彬からどのような処罰が下るかと怯えるが、結局何のお咎めもないままに日が経つ。そして、すぐにも赦しがあると思われていた大久保(原田泰造)らに何の沙汰もないことに、西郷(小澤征悦)ら若い藩士たちは苛立つ。 於一(宮崎あおい)や尚五郎(瑛太)は、斉彬の側近を務める小松清猷(沢村一樹)とその妹のお近(ともさかりえ)を訪ね、斉彬の真意を問い質す。しかし、清猷は一切答えようとせず、斉彬を信じることが忠義の道と諭すが、於一はどうしても納得できない。
【5話 日本一の男】
於一(宮崎あおい)のもとに、斉彬(高橋英樹)から一揃いの「日本外史」が届く。喜んで史書を読みふける於一に、菊本(佐々木すみ江)は、女の幸せは良い嫁になることだと説く。そんな折、忠教(山口祐一郎)が、息子の右近(加治将樹)が於一に一目惚れし、結婚したいと言っていると忠剛(長塚京三)に伝える。忠剛は、忠教の家との縁組は斉彬に誤解を与えるのではないかと気をもみ、どうしても前向きになれない。忠敬(岡田義徳)から於一の縁談を聞いた尚五郎(瑛太)は激しく動揺する。
【6話 女の道】
於一(宮崎あおい)を養女にしたいとの斉彬(高橋英樹)の申し出に、忠剛(長塚京三)は感激する。幼い頃から於一を育ててきた菊本(佐々木すみ江)も、この上ない名誉と、ことのほか嬉しがる。しかし、於一は突然のことに驚き、断ることなど出来ないことは知りつつも、どうしてよいのか迷ってしまう。養女の件を知った尚五郎(瑛太)は、於一が夫婦になることが決して叶わない身分になることを悟り自暴自棄に陥る。西郷(小澤征悦)の祝言に招かれた尚五郎は思い余って泣き崩れるが、西郷の温かさに励まされる。
【7話 父の涙】
於一(宮崎あおい)は、菊本(佐々木すみ江)の自害に激しいショックを受ける。しかも、忠剛(長塚京三)が、菊本の亡骸を罪人並みに冷たく処分したことで、父に対して激しい反感を抱く。その夜、お幸(樋口可南子)から、実は菊本がお幸に遺書を残していたことを知る。そこには、本家の養女となり輝かしい未来が開けている於一の将来を考え、自分のような身分の低いものが育てたという事実を消し去りたい、そのためにあえて死を選んだと書かれていた。於一は、菊本の一途な思いを改めて知り、斉彬(高橋英樹)の養女になることの重大さを学ぶ。
【8話 お姫様教育】
鶴丸城に入った於一(宮崎あおい)であったが、堅苦しい城のしきたりになじむことが出来ない。老女・広川(板谷由夏)をはじめとした奥女中たちには分家の娘と侮られ、辛い日々が続き、於一も投げやりな態度を示すようになる。大久保正助(原田泰造)は3年ぶりに謹慎を解かれ、尚五郎(瑛太)や西郷(小澤征悦)は安心するが、一緒に喜びを分かち合いたい於一が、言葉を交わすこともかなわない高い身分になってしまったことに寂しさを感じる。
【9話 篤姫誕生】
島津本家の姫にふさわしくなるようにと、於一(宮崎あおい)には、京の近衛家に仕えていた老女・幾島(松坂慶子)が付けられる。諸芸百般に通じる幾島により、お姫様養成のための特訓が始まる。薩摩に戻った斉彬(高橋英樹)は、於一に篤子(あつこ)という新しい名前を授ける。ここに、篤姫が誕生する。斉彬は、この数日前に浦賀に現れたペルリ率いるアメリカ艦隊についての情報も薩摩にもたらした。篤姫も大いに驚くとともに西洋の文明に強い興味を抱く。同じく江戸から戻った清猷(沢村一樹)により、尚五郎(瑛太)や西郷(小澤征悦)、大久保(原田泰造)らも、日本が欧米から交易を迫られている現実を知る。
【10話 御台所への決心】
斉彬(高橋英樹)から、篤姫(宮崎あおい)を次期将軍・家祥(堺雅人)に嫁がせたいという野望を聞かされた幾島(松坂慶子)は、これまでにもまして篤姫への教育を徹底的に行う。しかし、そうした事情を一切知らされていない篤姫が一向に興味を示さないため何事も上達しないままであった。江戸では、ペルリがもたらした国書に対して老中・阿部(草刈正雄)が広く意見を募ったものの収拾がつかず、海防参与に就任した斉昭(江守徹)はより強硬な攘夷論を主張し続け、政局は混迷を深めていた。
1話 天命の子
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2話 桜島の誓い
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3話 薩摩分裂
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4話 名君怒る
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5話 日本一の男
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6話 女の道
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7話 父の涙
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8話 お姫様教育
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9話 篤姫誕生
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10話 御台所への決心
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