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インドネシアには桜は無いのですが、4月と言えば桜なので今月は桜をテーマに工作を考えました。短時間で(子供が飽きないように)、簡単に出来て(こちらには、図工の時間が無いので作業に個人差がある)、作り終わって家に持ち帰ってもゴミ化しないように(あまりに変な工作だと、最終的にゴミ化するので)って事を念頭に置いて考えます。

今年は毎回絶対にやるぞ!と決めて去年の12月から始めましたが、自分自身が工作を含め「モノを創る行為」が好きなので、ネットであれこれネタを探すのは楽しいです。

4月は、リクエストもあったので桜の花をちぎり絵で作ろう、と考えていましたが、ちぎり絵にはちぎった時に風合いの出る和紙じゃないと、微妙な仕上がりになるのは間違い無かったので、どうしたもんかと思いましたが、いつもネタをもらっている「おりがみくらぶ」さくらを台紙に自由に貼り付けてそれぞれの桜の花を感じてもらう事に決定。

私が作成したサンプルはこれ
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このさくらの花は3色。折って切って開くとこの形になりますが、折るのは子供には少々手こずりそうだったので、これは事前に折っておいて切るだけにしておきました。細かいのを沢山用意したのですが、こういう単純作業が楽しくて大量に作ったので足りなくなる事は無かったですw。

[製作風景]
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[それぞれの製作過程]
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日本の学校に通っていたNちゃん以外は、こうした工作に慣れていないので所々でアドバイスしてあげないと、私のサンプルと全く同じものを作ってしまうので、最初に簡単にネタを提供。

美術教育って、受験科目には無いしテストをして学ぶような科目では無いので蔑ろにされるんでしょうが、創作力を身に付けるにはとてもいいんですけどね。日本で当たり前のように教育を受けて来て、それを今まで何とも思っていなかったけど、海外に住んで違った教育システムを見ると、日本の教育システムってかなりレベルが高い方なんだと実感します。

完成!
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それぞれの作品に出来上がって、指導した私も大満足w。立体を加えたり、折り紙を貼り付けたり、そしてさくらの花のレイアウトも、バランスよく仕上がってます。

しかし、なぜ、色合いがこんなに似通ってしまったのだろうか??

今後の改善点に加えておきましょうw。

今回は、絵本を読めませんでしたので、次回はがっつりと読みたいと思います。

5月の文庫活動は25日(土)です。
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