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3月はひな祭り。特にごちそうは用意しませんでしたが、会員のWさんが、持っている吊るし雛を持って来てくれたので、入り口に飾ってみました。
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この吊るし雛、雛のつるし飾りと言うそうで、江戸時代後期から伝わる伊豆稲取地方の風習なんだそうです。Wさんは、静岡出身なのでお雛様と言えば、これがセットで普通にあったそうなのですが、私はこちらに来て初めてその存在を知りました。静岡の他にも山形と福岡でも、呼び名は違いますがあるそうです。

この吊るし雛は7歳、成人、嫁入りと節目で新年にどんと焼きで焚き上げてしまうので、古いものが現存していないとか。海外に出ると、普段気にしていなかった年中行事や文化などを意識するようになり、こうして色々と知る事が出来るのは日本人としてとてもいい事だなと思います。

吊るしひな大百科

さて、今月の工作は雛人形。あらかじめ作ったサンプルを参考に作ってもらいましたが、子供ごとにそれぞれ個性が出ていて面白い雛人形が出来上がりました。

これがサンプルですが
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5組のこんな雛人形が完成しました。
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作業風景。お母さんやお姉さん達に手伝ってもらいながら進めます。
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仕事の早いAちゃんは、工作を終えて世界地図パズルをしていますw
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工作に思ったよりも時間がかかってしまい、絵本読めるかな、、、と思っていましたが、インドネシア語の絵本でも読んでみる?とうちの息子に勧めて、結局日本語で絵本を読みました。
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読んだ本は

すてきな三にんぐみすてきな三にんぐみ
(1969/12/16)
トミー=アンゲラー

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インドネシア語のタイトルだとTiga Sekawan

前に読んだ絵本と違って、今回は翻訳ものだったので、日本語を読むのが大変そうでした。小さな「っ」と大きな「つ」の字の大きさにあまり差が無いようで、その都度指導が入りましたw。

4月の文庫活動は27日(土)です。
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