上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1ヶ月に1度のアップなのに、結局1年間何もブログにアップ出来ていませんでしたw。

更新出来ない間も細々と文庫活動は続けていました。10月には、開催場所の変更をして今年度は、会員Oさんのお宅でする事になりました。日本と違って公共のレンタルスペースが全く無いので、これが活動を続けて行く上でのネックです。

そして絵本の蔵書ですが、本部の方々のご尽力で今年もブックリボンさんから20冊と、FaceBookで活動を知り絵本寄付のありがたいお申し出をしてくれたみんなのとしょかんさんから20冊を頂いて一気に40冊増えました。

※ブックリボンさんのサイトはこちら
※みんなのとしょかんさんの活動の詳細@FaceBookはこちら

みんなのとしょかんさんの活動の中で”アチェの子供たちにインドネシア語に翻訳した絵本を送る”と言うものがあって、最初はその翻訳に応募したのですが、そのお返事の中で絵本を送って下さるお申し出もして頂いてお願いしました。文庫の子供たちはインドネシア語を読めるので、インドネシア語に翻訳した絵本を半分混ぜて頂きました。

子供たちは、1人以外は日本語は簡単なひらがなやカタカナぐらいしか読めませんので、母親が読み聞かせて意味も教えてあげないといけません。インドネシア語表記があれば、ひとりでも読めるしお話の内容を理解出来るのでありがたい事です。

そして、40冊の蔵書が増えて初めての文庫活動です。

この日は、私ともう1人が結婚式でバリへ行く事になってしまい、他の会員も体調不良や用事があったりとで出席率が悪く、子供は開催場所であるOさんの息子さんの2人だけ。他に写真を頼んだSさんが出席してくれていたので、子供たちと一緒に本を読んで終了と言うシンプルな活動でした。
2012.11.24-5

2012.11.24-1

2012.11.24-4

2012.11.24-2

2012.11.24-3

みんなのとしょかんさんに送って頂いた「ウサコフレンズ イチゴウサギをさがせ!」に2人ともかなり食いついたようです。新しい本が一気に40冊も増えたので、2人ともとても喜んであれこれと手に取って何冊も読んでいたそうです。インドネシア語表記のある本は、理解し易いので集中して楽しんでいたようです。

今回、蔵書が一気に増えたので引越しの前に蔵書の整理を行いました。不要のものは、以前の開催場所になっていたことば学院で日本語を学ぶ生徒さんたちの教材に使って頂く事にしました。何冊かダブっている本が出たのですが、今回の事を鑑みて会員で手分けをしてインドネシア語の翻訳を付けてみようかと考えています。

12月の文庫活動は22日の土曜日です。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。