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すぐにUpしようと思いつつ、もう11月も半ばになってしまいましたw。

10月22日、この日は以前文庫のメンバーだったひつじさんが参加してくれました。ひつじさんは、ご主人がまたインドネシア勤務になってこの9月下旬に来イしたばかりでしたが、勝手知ったる場所なので落ち着き次第Bandungまで遊びに来てくれました。せっかくなので、この日の読み聞かせはひつじさんにお願いしました。

読み聞かせ10月22日

この日選んだ絵本はこれ
LINK

この絵本は、私が子供の頃からあったもので、イラストが西洋のものだな~って子供心に思ったものです。日本版の初版はいつかと調べてみたら、何と1966年でした。いい絵本というのは、こうして何度も版を重ねて読み継がれて行くんだよなー。

「おおきなかぶ」はロシアの民話で、随分前から絵本として存在しているようです。イラストも様々で面白いです。

本家版おおきなかぶ02

本家おおきなかぶ

本家版おおきなかぶ03

他の言語でもありましたが、これらは日本語版のイラストと同じものでした。

<英語版>
英語版おおきなかぶ
<シンハラ語版>
シンハラ語版おおきなかぶ

「おおきなかぶ」に関して、ロシアで日本語教師をしていた方のブログの記事が興味深かったです。この絵本で有名なフレーズの「うんとこしょ、どっこいしょ」は、原文だと「ひっぱっても、ひっぱっても、(かぶを)抜くことができません」ってなるそうです。確かに、それじゃ味気ないw。

日本語教師な方だけあって、かぶが抜けるまでの過程に注目していて

「ところが」かぶはぬけません → 「それでも」かぶはぬけません → 「まだまだ」かぶはぬけません
「まだまだまだまだ」ぬけません → 「それでも」かぶはぬけません

うんとこどっこいしょ01うんとこどっこいしょ02
「かぶがぬけません」の前に、こうした言葉を補う事で臨場感を演出出来る日本語ってすごいですよね。

こんなかわいらしいおもちゃも販売されていました。
おおきなかぶ木のおもちゃ01
販売サイトはこちら

読み聞かせが終わったら、Aちゃんが持って来たお手製のなわとびで遊ぼうと誘って来ました。私は「無理w」って逃げてしまいましたが、Aちゃんのお母さんとうちの息子が参加して、大回しして遊んでました。今日は、ちっちゃい子が多かったので、こんなひっそりと遊ぶ事になってしまいましたw。

なわとび

こちらでは、なわとびを学校でやらないので飛べない人も普通にいますw。二重飛びとか交差飛びとかすごいレベルになってしまうらしい、、、。Aちゃんもそうだったのですが、うちの息子もなわとびをする時にカウントの取り方が妙に変。なので、そんなに難しくないのに、リズムが合わなくなって、すぐに引っ掛かってしまいます。

うちの息子だけかと思っていたら、Aちゃんもだったので、これはインドネシアの何かに問題があるのでしょうねww。
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