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ルマキタ文庫、七夕さま関連の絵本がありませんでしたw。

2008年度の伊藤忠記念財団文庫助成を受賞し、一気に蔵書が増えていい気になってました。海外文庫ですので、日本語で書かれた絵本がものすごく貴重で、新しい絵本が増えた事で喜んで自己完結。増えたその蔵書をきちんと把握出来てませんでした。とほほ

ルマキタ文庫の子供メンバーは全部で11人。その内の8人が国際結婚組の子供ですので、メイン言語は日本語じゃなくインドネシア語です。みんな、お母さん方が頑張っているので日本語でお話も出来ます。海外に住んでいると、日本人家族でも日本の伝統行事などは、相当意識してやらないと身に付きません。ですので、文庫活動に絡めて毎年ひなまつり、端午の節句、七夕さま、お月見などを取り入れているのです。

七夕飾りの準備をしながら、七夕さまに関するお話の絵本も探して見ました。

たなばたまつり (講談社の創作絵本-季節と行事のよみきかせ絵本)
著者:松成 真理子 講談社

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「七夕祭り」として6日~8日までの全体像をしっかりおさらい出来るそう。

なぜ、七夕にささかざりをするの? (なぜ?どうして?たのしい行事:たなばた)
著者:若山 甲介、絵:藤田ひおこ 童心社

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七夕の由来を紙芝居仕立てで。

たなばたプールびらき (ピーマン村の絵本たち)
著者:中川 ひろたか、絵:村上 康成 童心社

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現代風になった七夕さまのお話。みんなで天の川を泳じゃうらしいw

たなばた (にほんむかしばなし 5)
著者:岩崎 京子、絵:鈴木 まもる フレーベル館

たなばた
羽衣伝説と重ねた構成で、かなり悲しいお話になっている模様。

たなばた (こどものとも絵本)
著者:君島 久子、絵:初山 滋 福音館書店
 
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こちらも羽衣伝説と重ねた構成で、悲しいお話のようですが上記のものよりは少し悲しく無さそう。

七夕って、日本の年中行事では5節句の中に入ってるそうですが、この本はその5節句の折り紙。絵本じゃないけど、折り紙も日本の文化を伝えるのでは重要ツール。

おりがみ自遊帖 五節句を折る―ひなまつり・端午の節句・七夕まつり・重陽の節句・お正月
監修:小林 一夫 エムピーシー; 改訂版版

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どうやら七夕さまの絵本は「レトロ調史実忠実タイプ」「行事の解説タイプ」「現代調にアレンジタイプ」の3グループに分けられるようです。アマゾンのレビューを見ると前者Ⅱタイプにはレビューが全く付いておらず、最後の現代調タイプに結構付いてました。お母さん世代が若いんでしょうけど、私個人は悲しいお話でもレトロ史実忠実タイプでしっとり読んでから、行事の解説タイプで細かい点を確認する方が好きですね~。絵本のイラストも、出来るだけ凝ってる方が訴えかける力も強いと思います。

こんな便利なリンク集もあります。お世話になりました~

「たなばたの絵本」絵本ナビ
「たなばなの絵本」くれよんの会
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