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ようやく12月まで来ましたw。

今月の絵本は「オットー -戦火をくぐったテディベア-」

オットー―戦火をくぐったテディベア (児童図書館・絵本の部屋)オットー―戦火をくぐったテディベア (児童図書館・絵本の部屋)
(2004/12)
トミー ウンゲラー

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本当にあった話をベースにしたお話で、ナチスが行ったホロコーストが出て来ます。子供達には、まだホロコーストなんか分からないだろうと思うけど、大きくなってそれを学んだ時に、この絵本の事を思い出してくれたらいいなあと。

先月、12月な工作をしてしまったので、今回も先取り工作って事で来年の干支をあしらった絵馬を作りました。馬の折り紙は難しいものが多いのですが、何とか簡単に折れるものを探して作りました。
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今回、ちょっと折り方の工程が多かったけど、折り方工程図のお陰で皆さくさく折り上げてくれました。
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裏には願い事をそれぞれ書いてもらいましたが、何を書いたのかは、ヒ ミ ツw。
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皆の願い事が叶うといいね~。

1月のルマキタ文庫は、1月25日(土)に開催です。
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出張ルマキタ文庫2回目です。

毎月だと、お互いに続けていくのが難しいだろうと2ヶ月に1回の開催を基本に行っていく事にしました。今のところ、読む絵本や工作はバンドゥンの活動のものと同じにしていますが、参加している子供達が違うので彼らの様子を見ながら内容を変えて行けたらいいなと思っています。

こちらでも、最初に絵本を読みます。読んだのは「おすしのせかいりょこう」

おすしのせかいりょこうおすしのせかいりょこう
(2008/03)
竹下 文子

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子供達の反応は、ほぼ同じだったのですが、最後のヲチの所ではジャカルタの子供達の方が、わぁ~感がもっと強く伝わって来ました。最後のページのイラストは、絵本なのに奥行きを感じるような仕上がりなので、もっと大画面にして見せてあげたいなと思うほど。

そして工作のアドベントカレンダー。バンドゥンで使った折り紙と同じ素材のものは人数分無かったので、違った素材の折り紙を用意しました。なので、バンドゥンのそれよりもカラフルになってます。
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ジャカルタは、純日本人の子供はいないのでこうした工作にはあまり慣れていないのですが、さすが女の子は上手に作ります。色の組み合わせも華やか。
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こちらも時間内に全員完成です!!
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今回、Aさんのご近所のインドネシア人の男の子(写真一番前中)が参加したのですが、彼は日本が大好きで独学で日本語を勉強しています。私の話す日本語も少し理解出来ていたので、確認しながらでしたがせっかくの機会だからとなるだけ日本語を使うようにしました。

全く日本に興味が無いと飽きてしまうかもしれませんが、この男の子のように日本が大好きって子供だったらどんどん参加して欲しいですね~。

続けて11月です。

今月の絵本は本部よりいただいた「おすしのせかいりょこう」

おすしのせかいりょこうおすしのせかいりょこう
(2008/03)
竹下 文子

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母親が日本人でも、子供達の感覚はほぼガイジンのそれに近く、日本食と言えば寿司なので食い付きがよかったです。登場してくる国も分かりやすいし、イラストもいいので読んでる方も楽しくなる絵本でした。

工作はちょっと早めなのですが、モノの性質上今月に作ろうと選んだアドベントカレンダー。これあまり詳しく知らなかったのですがキリスト教に関係する行事もののひとつだったんですね。そう言われて見れば、ここにはアドベントってキリスト教系の病院があるので気付きそうなもんなんですが、クリスチャンじゃないので全く思いつかずw。

カレンダーもモチーフは、折り紙で作るサンタクロース。サンタの折り紙は色々あれど、簡単でサマになるものって事でこれをチョイスしました。今までは折り紙は私が実演しながら教えていたのですが、ネットで工作のネタ探しをしてる時に見つけてコレだ!と早速採用。
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出来上がりのイメージが湧くように、サンプルも一緒に並べての作業。折り方の工程が分かるように工程ごとに折り紙を台紙に貼り付けたのは大正解でした。
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折りあがったサンタを並べて、色の配置をしてるところです。こんなのも、特に誰が教えた訳じゃないのにやれる子はやれちゃうんですよね。

時間的には仕上がらないかと思いきや、全員時間内に全て仕上がりました~。
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みんな、それぞれにクリスマスまで顔を書き入れて楽しんでくれたようです。

去年、やり切れなかった活動報告をまとめて書きますw。SNSとかだと毎日ログインも苦にならないんだけど、ブログって書くのにものすごいやる気スイッチが必要になりますね。毎日ブログをUpしてる人って、ものすごい尊敬します。

さて10月です。毎回、工作はやれても絵本を読めない事が多くICBA本部のKさんに相談をしたのですが、Kさんから色々とアドバイスをいただいて、今月から絵本の読み聞かせを最初に行う事にしました。そして、メンバーの子供達ひとりひとりに出席カードを作ってみました。夏休みのラジオ体操で使うようなアレです。
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読んだ絵本は「10人のきこり」

10にんのきこり10にんのきこり
(2007/10/16)
A. ラマチャンドラン

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インドの作家の絵本で、ページをめくるたびに数がひとつずつ減って行く作り。読みながら「今いくつかなー?」と聞くと元気よく返事が返って来るので、子供を絵本に向かい易くさせるには打ってつけの本かも。最後のヲチには、ええええええええって思いましたがw。

今月から新しいメンバーが増えて、しかも純日本人のお子さんが2人も!!昨今のインドネシア景気で、こちらへ駐在する人も増えている関係で、ご家族連れで赴任なさる方も以前に比べてぐっと増えたそうです。大人数過ぎても会場の問題で対応に限界はあるのですが、賑やかなのはいいですね。
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工作は10月なのでハロウィン。インドネシアはイスラム教徒が大半を占める国ですが、ここ数年でハロウィンは日本のバレンタインやクリスマスのような感覚で宗教抜きで楽しむイベントとして認知されており、学校で行事があったり、ショッピングモールなどでもイベントとしてやっているので、子供達はきっと仮装コスプレイベントとして捉えてるんだろうなとw。

切り紙の応用で、サンプルを用意して切り抜いて台紙に貼り付けてハロウィンかぼちゃを作りました。サンプルは3タイプ用意しましたが、皆まんべん無く選んでくれたのでよかったよかった。新メンバーのふたりはまだ幼稚園なのですが、日本の幼稚園ではこうした工作をやっているので、多少のお母さんの補助は必要でしたが、上のお兄ちゃんはひとりでやってみる気満々で上手にハサミを使って作っていました。
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子供達の作品を写すのをうっかりと忘れてしまったので、私が作ったサンプル作品です。
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文庫メンバーNちゃんのこの日のブログ記事はコチラ



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