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現在、インドネシアは雨季真っ最中。毎日、決まった時間になると大雨が降っています。この日も、丁度集まる時間ぐらいに大雨が降り出してしまい、集合するのに四苦八苦でした。

クリスマスは、キリスト教徒以外の人には関係無いのですが、やっぱり日本人的にはイベントを何かやりたいなあって事で、NHKの番組でやっていた切り絵をやりました。

作り方はこちら

作成中
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完成~
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こうして皆の作品を並べると、パッチワークみたいになりますね。切り絵は、それだけではパンチに欠けるので下に色紙を貼って台座みたいにしてみました。こうすると、模様がより浮き出てキレイな仕上がりになります。
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一番小さいA子ちゃんは、Sさんに手伝ってもらって読んでいます。
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この日は、集合時間が遅れてしまったのと、切り絵をしていたので、絵本を読む時間が取れませんでしたが、Hくんがトランプをやりたいと強く希望したので、子供たちでトランプ遊びをしました。なんと、七並べw。HくんTくん兄弟は、お母さんとよくトランプ遊びをするそうで、Nちゃんも同様。Nちゃんがリードして、七並べは滞り無く楽しめたようです。Nちゃん、ありがとねー。
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みんなのとしょかんさんに頂いた、インドネシア語の翻訳本ですが、7冊の内6冊をこの日風邪で参加出来なかったAちゃんが、もう1冊はNちゃんが借りて行きました。

Aちゃんは、長らく文庫に参加出来ていないので、この絵本でまた本を読む楽しみを思い出してくれればいいなーと思います。Nちゃんは、現地のインター校に通っていて基本ここでは英語なのですが、インドネシア語への興味もしんしんで、日本語で読み親しんだ「うちにかえったガラゴ」で勉強しながら読んでみたいと言っていました。


「うちにかえったガラゴ」はインドネシア語では「Saya pulang ke rumah Garago」となります。

みんなのとしょかんさんに頂いた絵本は、日本語を母国語にしない子供達にとって、ひとりで読んで理解出来る機会を与えてくれました。私達、母親は日本語で読みますので、学齢が上がって来るとどうしてもインドネシア語の方が勝ってしまい、子供達は全てを理解している訳ではありません。こうしてインドネシア語版があると補足出来るので、日本語学習の為にもいいかもしれません。

文庫の引越しで、蔵書を確認し直した所、ダブっている絵本が15タイトルあったので、これを手分けしてインドネシア語訳を付ける事にしました。

訳す本のタイトルです。

1.こぐまのくまくん
2.ふたりはともだち
3.きかんしゃやえもん
4.ねずみのいえさがし
5.くだもの
6.がたんごとんがたんごとん
7.ちいさいしょうぼうじどうしゃ
8.ぶたたぬききつねねこ
9.山のクリスマス
10.手ぶくろを買いに
11.ゆきのひ
12.ラチとらいおん
13.ロッタちゃんとじてんしゃ
14.あおくんときいろちゃん
15.ねずみくんのチョッキ



早く皆に渡せるといいです。

1月の文庫活動は5日の土曜日です。
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1ヶ月に1度のアップなのに、結局1年間何もブログにアップ出来ていませんでしたw。

更新出来ない間も細々と文庫活動は続けていました。10月には、開催場所の変更をして今年度は、会員Oさんのお宅でする事になりました。日本と違って公共のレンタルスペースが全く無いので、これが活動を続けて行く上でのネックです。

そして絵本の蔵書ですが、本部の方々のご尽力で今年もブックリボンさんから20冊と、FaceBookで活動を知り絵本寄付のありがたいお申し出をしてくれたみんなのとしょかんさんから20冊を頂いて一気に40冊増えました。

※ブックリボンさんのサイトはこちら
※みんなのとしょかんさんの活動の詳細@FaceBookはこちら

みんなのとしょかんさんの活動の中で”アチェの子供たちにインドネシア語に翻訳した絵本を送る”と言うものがあって、最初はその翻訳に応募したのですが、そのお返事の中で絵本を送って下さるお申し出もして頂いてお願いしました。文庫の子供たちはインドネシア語を読めるので、インドネシア語に翻訳した絵本を半分混ぜて頂きました。

子供たちは、1人以外は日本語は簡単なひらがなやカタカナぐらいしか読めませんので、母親が読み聞かせて意味も教えてあげないといけません。インドネシア語表記があれば、ひとりでも読めるしお話の内容を理解出来るのでありがたい事です。

そして、40冊の蔵書が増えて初めての文庫活動です。

この日は、私ともう1人が結婚式でバリへ行く事になってしまい、他の会員も体調不良や用事があったりとで出席率が悪く、子供は開催場所であるOさんの息子さんの2人だけ。他に写真を頼んだSさんが出席してくれていたので、子供たちと一緒に本を読んで終了と言うシンプルな活動でした。
2012.11.24-5

2012.11.24-1

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2012.11.24-2

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みんなのとしょかんさんに送って頂いた「ウサコフレンズ イチゴウサギをさがせ!」に2人ともかなり食いついたようです。新しい本が一気に40冊も増えたので、2人ともとても喜んであれこれと手に取って何冊も読んでいたそうです。インドネシア語表記のある本は、理解し易いので集中して楽しんでいたようです。

今回、蔵書が一気に増えたので引越しの前に蔵書の整理を行いました。不要のものは、以前の開催場所になっていたことば学院で日本語を学ぶ生徒さんたちの教材に使って頂く事にしました。何冊かダブっている本が出たのですが、今回の事を鑑みて会員で手分けをしてインドネシア語の翻訳を付けてみようかと考えています。

12月の文庫活動は22日の土曜日です。



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