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6月は、学校の卒業式シーズンのせいで町中が大渋滞で、活動場所までたどり着けないメンバー続出で活動が出来ず、7月はイスラム教の断食月に入った関係でお休みです。

インドネシアの学校は、7月が新学期。もう何年も住んでいるのに、これと断食明けの大祭には今だに慣れませんw。1年中夏の国でも、4月=桜の季節&新学期、1月=正月&新しい1年の始まり、という構図がはっきりとしていて、せめて雰囲気だけでもとNHKで風物詩を体感していますw。

来月の8日で断食が終わるので、それ以降に8月の活動が出来るといいな。

文庫活動は止まっているけど、メンバーのNちゃんは、文庫で借りた本を楽しんでくれているようなのでうれしいですねー。

Nちゃんのブログ記事 絵で見る 日本の歴史


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本部の方が使っているのを見て、これはいいと思い使い出した「ブクログ」

これはWeb上で、自分の蔵書の整理が出来ちゃう優れものです。レビューも書けるし、ジャンル分けも出来るし、ネットで面白そうな本を見つけたら、それもメモ代わりに登録出来ちゃいます。SNSのように知り合いのブクログアカウントをフォローするとお互いの本棚を共有出来て、情報なども仕入れられる感じです。

ルマキタ文庫も、伊藤忠の助成事業で沢山の本を頂いて以来、蔵書が一気に増えて、中々思うように在庫管理が出来ずどうしたものかと思っていたので、これはとてもありがたい機能。案の定、今までの蔵書リストから作ってみたら数が合わない、、、。私は、途中から文庫を引き継いだので、引き継いだ後の管理がちゃんと出来ていなかった模様。とほほ

これを機に、きちんと蔵書の整理を行って管理して行きたいものです。

ルマキタ文庫のブクログアカウントはこちら

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ルマキタ文庫、七夕さま関連の絵本がありませんでしたw。

2008年度の伊藤忠記念財団文庫助成を受賞し、一気に蔵書が増えていい気になってました。海外文庫ですので、日本語で書かれた絵本がものすごく貴重で、新しい絵本が増えた事で喜んで自己完結。増えたその蔵書をきちんと把握出来てませんでした。とほほ

ルマキタ文庫の子供メンバーは全部で11人。その内の8人が国際結婚組の子供ですので、メイン言語は日本語じゃなくインドネシア語です。みんな、お母さん方が頑張っているので日本語でお話も出来ます。海外に住んでいると、日本人家族でも日本の伝統行事などは、相当意識してやらないと身に付きません。ですので、文庫活動に絡めて毎年ひなまつり、端午の節句、七夕さま、お月見などを取り入れているのです。

七夕飾りの準備をしながら、七夕さまに関するお話の絵本も探して見ました。

たなばたまつり (講談社の創作絵本-季節と行事のよみきかせ絵本)
著者:松成 真理子 講談社

LINK
「七夕祭り」として6日~8日までの全体像をしっかりおさらい出来るそう。

なぜ、七夕にささかざりをするの? (なぜ?どうして?たのしい行事:たなばた)
著者:若山 甲介、絵:藤田ひおこ 童心社

LINK
七夕の由来を紙芝居仕立てで。

たなばたプールびらき (ピーマン村の絵本たち)
著者:中川 ひろたか、絵:村上 康成 童心社

LINK
現代風になった七夕さまのお話。みんなで天の川を泳じゃうらしいw

たなばた (にほんむかしばなし 5)
著者:岩崎 京子、絵:鈴木 まもる フレーベル館

たなばた
羽衣伝説と重ねた構成で、かなり悲しいお話になっている模様。

たなばた (こどものとも絵本)
著者:君島 久子、絵:初山 滋 福音館書店
 
LINK
こちらも羽衣伝説と重ねた構成で、悲しいお話のようですが上記のものよりは少し悲しく無さそう。

七夕って、日本の年中行事では5節句の中に入ってるそうですが、この本はその5節句の折り紙。絵本じゃないけど、折り紙も日本の文化を伝えるのでは重要ツール。

おりがみ自遊帖 五節句を折る―ひなまつり・端午の節句・七夕まつり・重陽の節句・お正月
監修:小林 一夫 エムピーシー; 改訂版版

LINK

どうやら七夕さまの絵本は「レトロ調史実忠実タイプ」「行事の解説タイプ」「現代調にアレンジタイプ」の3グループに分けられるようです。アマゾンのレビューを見ると前者Ⅱタイプにはレビューが全く付いておらず、最後の現代調タイプに結構付いてました。お母さん世代が若いんでしょうけど、私個人は悲しいお話でもレトロ史実忠実タイプでしっとり読んでから、行事の解説タイプで細かい点を確認する方が好きですね~。絵本のイラストも、出来るだけ凝ってる方が訴えかける力も強いと思います。

こんな便利なリンク集もあります。お世話になりました~

「たなばたの絵本」絵本ナビ
「たなばなの絵本」くれよんの会

今月の文庫は、7月24日。もう過ぎてしまったけれど、7月の恒例行事「七夕さま」を読み聞かせの前にしようと予定してるので、今日はその下準備をしている。先月末と今月初めに子供たちは、5日間集中の日本語教室でひらがなを勉強しているので、習ったひらがなで短冊に願い事を書いてもらおうと計画中。

インドネシアの新学期は7月の中旬。ほとんどの学校が来週から始まります。文庫の子供たちで小学校へ上がる子供は2人。これから文庫の活動も受身じゃなく、子供たち自らが参加する機会も増えるんだろうなあ。

なるだけ、年中行事のイベントをする時にはそれにちなんだ絵本を選んで読むようにしているのですが、うっかりしてました。

七夕さまの絵本がなーい。

ぐぐって見たら、こんなありがたいサイトがありました~。

Web絵本 たなばた

漢字交じりとひらがなの2通り選べるのが便利。ページを1つ1つキャプチャーしてから編集し、画像保存をA4サイズでしたので、これを街のプリント屋へ持って行って製本してもらうかな?

そして竹の調達は何とかなりそうだから、後はお飾りを作成するのみ。こちらは、去年やる予定だったのに忙しくて断念した過去があるので、作り方はすでに「おりがみくらぶ」でプリントアウトしたものをしっかりとファイリングしてある。そう、私はいつもこんな感じで、作り方などを用意して作った気になってるものがPCの中に沢山埋もれているのですw。

せっかくだからと、七夕について検索したものを資料にしてみた。ワードファイルで5枚の力作、コピペして編集しなおしただけなんだけどねww。中学レベルの英語で七夕さまを説明していたのは、いつか使えそうだと入れてみたけど、Star Festivalって英語になると、七夕さまがいきなりぱーちーになるのでいかんな。



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